AirPods 5とAirPods 4の違いを徹底比較|4持ちなら買い替える価値はある?

Apple
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。価格・在庫・販売条件は変更される場合があります。

2026年9月18日に発売されたAirPods 5。

見た目はAirPods 4とよく似ていますが、Appleはアクティブノイズキャンセリング性能について、
ANC搭載AirPods 4と比べて最大1.5倍に強化されたとしています。

AirPods 5の製品イメージ
2026年モデルのAirPods 5

一方、AirPods 4もH2チップや空間オーディオを搭載しており、
特にANC搭載モデルを使っている人にとっては、

「AirPods 4から5へ買い替えるほど違う?」

「ANCが1.5倍になっただけで買い替える価値はある?」

「ライブ翻訳はAirPods 5だけの機能?」

という点が気になるところです。

この記事ではAirPods 5とAirPods 4の
ANC、音質、バッテリー、ライブ翻訳、防塵・耐水性能、ケース機能、価格
まで比較し、AirPods 4ユーザーが買い替える価値があるのか整理します。

結論|AirPods 4通常版なら買い替え効果は大きい、ANC版なら用途次第

AirPods 5への買い替え効果が大きい人

  • ANCなしのAirPods 4を使っている
  • ノイズキャンセリングを使いたい
  • 音質を少しでも良くしたい
  • ライブ翻訳を使いたい
  • 雨や汗への耐性を重視する
  • これから初めてAirPodsを購入する

AirPods 4 ANCのままでもいい人

  • 現在のANCで特に不満がない
  • 音質にも満足している
  • ライブ翻訳をすでに使えている
  • ワイヤレス充電をよく使う
  • ケースの「探す」用スピーカーを重視する
  • 大きな世代差を求めている
比較のポイント
AirPods 4通常版から5へは機能差が大きい一方、ANC搭載AirPods 4から通常AirPods 5への買い替えは、ANCと音質改善が中心です。ケース機能やバッテリーは必ずしもAirPods 5が上ではありません。

AirPods 4とAirPods 5はどちらも2モデルある

比較する前に知っておきたいのが、
AirPods 4もAirPods 5も2種類あることです。

モデル 発売時価格 ANC ケース
AirPods 4 21,800円 × USB-C
AirPods 4 ANC 29,800円 ○ ワイヤレス充電対応
AirPods 5 23,800円 ○ USB-C
AirPods 5
ワイヤレス充電ケース付き
27,800円 ○ ワイヤレス充電対応
AirPods 4の製品イメージ
前世代のAirPods 4
この記事の購入リンクについて

今回掲載しているAirPods 5の楽天リンクはMKFW4J/A、
AirPods 4はMXP93J/AのANC搭載モデルです。

そのため以下では、この2モデルを中心に直接比較します。

AirPods 5とAirPods 4 ANCのスペック比較

比較項目 AirPods 5
MKFW4J/A
AirPods 4 ANC
MXP93J/A
発売年 2026年 2024年
発売時価格 23,800円 29,800円
チップ H2 H2
ANC 最大1.5倍 ○
外部音取り込み ○ ○
適応型オーディオ ○ ○
会話感知 ○ ○
ライブ翻訳 ○ ○
空間オーディオ ○ ○
Bluetooth 5.3 5.3
イヤホン重量 4.3g 4.3g
ANC時再生時間 最大4時間 最大4時間
ケース込みANC再生 最大20時間 最大20時間
防塵・耐汗耐水 IP57 IP54
Qi充電 × ○
Apple Watch充電器 × ○
ケーススピーカー × ○

違い① ANCはAirPods 5で最大1.5倍に強化

今回の最大の進化は、アクティブノイズキャンセリングです。

AirPods 5の機能イメージ
AirPods 5ではアクティブノイズキャンセリング性能が強化されています
AirPods 5
最大1.5倍
ANC性能
AirPods 4 ANC
基準
前世代ANC

AppleによるとAirPods 5は、
ANC搭載AirPods 4と比べて最大50%多く外部ノイズを除去します。

シリコンイヤーチップを使わないオープンイヤー型の装着感を維持しながら、
より強いノイズキャンセリングを狙ったモデルです。

「1.5倍」はAppleによる公称比較

実際の体感差は、周囲の騒音や耳へのフィット状態によって変わります。数字どおり必ず1.5倍強く感じるという意味ではありません。

違い② 音質もAirPods 5で見直された

AirPods 5はH2チップ自体はAirPods 4から変わっていません。

一方で、イヤホン内部の音響設計や音のチューニングには変更が加えられています。

AirPods 5の音響デザインイメージ
AirPods 5は音質面も世代更新されています
AirPods 5で期待できる音質面の変化

  • 低音の表現力を改善
  • ボーカルや細かな音をより聞き取りやすく
  • 耳の形に合わせた音質調整
  • 空間オーディオの没入感を強化

ただしAirPods 4の時点でもH2チップを搭載しているため、
完全に別物のイヤホンへ変わったというほどの世代差ではありません。

違い③ ライブ翻訳はAirPods 5だけの機能ではない

AirPods 5で注目されている機能のひとつが、
ライブ翻訳です。

AirPods 5のライブ翻訳機能イメージ
AirPodsでは対応iPhoneと組み合わせてライブ翻訳を利用できます

相手が話した内容を、AirPodsから翻訳音声として聞ける機能です。

ライブ翻訳に必要な主な条件

  • AirPods 5 またはAirPods 4 ANCなどの対応モデル
  • iPhone 15 Pro以降
  • iOS 26以降
  • Apple Intelligenceを有効化
  • Appleの翻訳アプリ
  • 最新AirPodsファームウェア

ここで重要なのは、
AirPods 4 ANCもライブ翻訳に対応していることです。

そのためAirPods 4 ANCユーザーの場合、
ライブ翻訳だけを目的に5へ買い替える必要性は高くありません。

違い④ バッテリーは通常AirPods 5では変わらない

AirPods 5
4時間
ANCオン
AirPods 4 ANC
4時間
ANCオン

ケース込みでも、

  • AirPods 5:最大20時間
  • AirPods 4 ANC:最大20時間

で同じです。

バッテリーを伸ばしたいなら上位AirPods 5

27,800円のワイヤレス充電ケース付きAirPods 5では、
ANCオンで最大5時間まで伸びます。

違い⑤ ケース機能はAirPods 4 ANCの方が便利な部分もある

ここはAirPods 4 ANCユーザーが特に注意したいポイントです。

AirPods 4の使用イメージ
AirPods 4 ANCはケース機能も充実しています

今回紹介している通常AirPods 5のケースは、
USB-C充電です。

一方、AirPods 4 ANCでは、

  • USB-C
  • Qiワイヤレス充電
  • Apple Watch充電器
  • 「探す」用ケーススピーカー

に対応します。

AirPods 4 ANCから通常AirPods 5へ買い替える場合の注意点

イヤホン本体のANCや音質は進化しますが、ワイヤレス充電やケーススピーカーは使えなくなります。ケースの便利さを重視する人は注意が必要です。

違い⑥ IP54からIP57へ耐久性が向上

AirPods 5
IP57
防塵・耐汗耐水
AirPods 4
IP54
防塵・耐汗耐水

AirPods 5では防塵・耐汗耐水性能がIP57へ向上しています。

トレーニング時の汗や雨などへの安心感は、AirPods 5の方が上です。

ただし完全防水ではなく、水泳や水中スポーツ向けではありません。

AirPods 4の装着感やデザインも大きくは古くない

AirPods 4の本体イメージ
AirPods 4もオープンイヤー型のコンパクトなデザイン

AirPods 4とAirPods 5は、どちらもオープンイヤー型で、
イヤホン片側の重量は4.3gです。

基本的なサイズ感や装着スタイルは近いため、
見た目だけで大きな買い替え感を得られる世代交代ではありません。

価格比較|AirPods 5はANC標準なのに安い

AirPods 5
23,800円
ANC標準
AirPods 4 ANC
29,800円
発売時価格

発売時価格では、
AirPods 5はANCを標準搭載しながら、
AirPods 4 ANCより6,000円安い設定です。

一方、通常AirPods 4は21,800円だったため、
通常AirPods 4から見るとAirPods 5は2,000円高くなっています。

価格面ではAirPods 5がかなり強い
通常AirPods 4との差額は2,000円なのに、ANC・外部音取り込み・適応型オーディオ・会話感知・ライブ翻訳などが追加されます。

AirPods 4通常版から買い替える価値はある?

買い替えによる変化はかなり大きめです。

  • ANCが使えるようになる
  • 外部音取り込みが使える
  • 適応型オーディオが使える
  • 会話感知が使える
  • ライブ翻訳が使える
  • 音質も改善
  • IP54からIP57へ向上

通常AirPods 4はANC非搭載なので、
AirPods 5へ買い替えると利用できる機能が一気に増えます。

ANCが欲しいと感じているなら、
AirPods 5への買い替え価値を感じやすいでしょう。

AirPods 4 ANCから買い替える価値はある?

こちらは判断が少し難しくなります。

AirPods 4 ANCの時点ですでに、

  • ANC
  • 外部音取り込み
  • 適応型オーディオ
  • 会話感知
  • H2チップ
  • 空間オーディオ
  • ライブ翻訳
  • Qi充電
  • Apple Watch充電器
  • ケーススピーカー

に対応しています。

AirPods 5で主に進化する部分

  • ANC最大1.5倍
  • 音質の改善
  • より強化された音響設計
  • IP54 → IP57

ANCや音質に不満があるなら買い替える意味がありますが、
現在のAirPods 4 ANCに満足しているなら、
急いで買い替える必要性はそれほど高くありません。

特に通常AirPods 5では、
バッテリー時間が変わらず、
ワイヤレス充電やケーススピーカーがなくなる点にも注意が必要です。

AirPods 5がおすすめな人

  • 初めてAirPodsを購入する人
  • 通常AirPods 4から買い替えたい人
  • オープンイヤー型でANCを使いたい人
  • より強いANCを求めている人
  • 音質改善を重視したい人
  • ライブ翻訳を使いたい人
  • IP57の耐久性を重視する人

AirPods 4 ANCをそのまま使ってもいい人

  • 現在のANCで満足している人
  • 音質に不満がない人
  • Qi充電をよく使う人
  • Apple Watch充電器でAirPodsを充電する人
  • ケーススピーカーを重視する人
  • バッテリー改善を期待している人

AirPods 5と4の比較でよくある質問

AirPods 5のANCは本当に1.5倍ですか?

AppleはANC搭載AirPods 4と比較して、
最大50%多く外部ノイズを除去するとしています。

ただし最大値であり、実際の感じ方は環境や装着状態によって変わります。

AirPods 4 ANCでもライブ翻訳は使えますか?

使えます。

対応するiPhoneやOS、Apple Intelligenceなどの条件を満たせば、
ANC搭載AirPods 4でもライブ翻訳を利用できます。

AirPods 5はバッテリーが長くなりましたか?

通常AirPods 5はANCオンで最大4時間なので、
AirPods 4 ANCと同じです。

最大5時間になるのは、
ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5です。

AirPods 5はワイヤレス充電できますか?

今回紹介している23,800円のAirPods 5はUSB-C充電のみです。

QiやApple Watch充電器を使いたい場合は、
ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5を選ぶ必要があります。

AirPods 4 ANCから5へ買い替えるべき?

ANCや音質をさらに改善したいなら候補になります。

ただし主要機能の多くはAirPods 4 ANCでも使えるため、
現在の使用感に不満がないなら買い替え必須ではありません。

まとめ|通常AirPods 4からなら進化大、ANC版からは用途次第

AirPods 5で進化した主なポイント

  • ANC搭載AirPods 4比で最大1.5倍のANC
  • 音質・音響設計の改善
  • IP54 → IP57
  • 通常AirPods 4にもなかったANCを標準搭載
  • ライブ翻訳に対応

通常AirPods 4からなら、買い替えで体感できる機能差は大きいです。

一方、ANC搭載AirPods 4ではすでに多くの機能を利用できるため、
買い替えの中心はANCと音質の改善になります。

さらに通常AirPods 5ではバッテリー時間が変わらず、
Qi充電やケーススピーカーもなくなるため、
AirPods 4 ANCユーザーはこの点まで確認してから選ぶのがおすすめです。

AirPods 5・AirPods 4を楽天市場でチェック

AirPods 5 MKFW4J/A

ANCを標準搭載した2026年モデル。IP57やライブ翻訳にも対応しています。

  • 最大1.5倍のANC
  • H2チップ
  • ライブ翻訳
  • IP57
  • ANC時最大4時間


楽天市場でAirPods 5を見る

AirPods 4 ANC MXP93J/A

ANC、外部音取り込み、ライブ翻訳などに対応した2024年モデルです。

  • ANC搭載
  • H2チップ
  • ライブ翻訳
  • Qi・Apple Watch充電対応
  • ケーススピーカー搭載


楽天市場でAirPods 4 ANCを見る

※購入ボタンにはアフィリエイト広告リンクが含まれます。価格・在庫・販売条件は各商品ページでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました